商品カテゴリ一覧 > 抹茶碗、茶道具 > 花模様の抹茶碗 > 山岡善昇の桜の抹茶碗(1)/木箱付
商品番号 ky-t00029
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価格19,687円(税込)
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2009.9.4.完成分は、こちらで販売
2009.9.4.完成分は、こちらで販売
京都の岩倉の窯元 山岡善昇窯の桜の抹茶碗
上絵が映えるようにこの方の抹茶の茶碗はみな、
酸化焼成といってクリーム色に生地を焼いています。
その上に作家らしい非常に細かい腕使いで桜の絵を敷き詰めてあります。
おしべや額まで非常に仕事が細かい!
これだけ繊細な絵付けのものは、なかなかないかもしれません^^
を細かい部分まできちんと絵付けされています。
反対側はこのようにシンプル。
器の内側にも一部、桜の枝が伸びてきていますね。
春の喜びと、日々成長する木々の生命力の強さかな。
はかないと思いつつ、自然は命みなぎっていますね。
直径12cm 高さ8cm 重さ216g
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年 上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立、師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年 国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
京焼清水焼展 入選3回
平成4年 92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
上絵陶芸展 知事賞 3回
入選 10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
奨励賞1回
入選 5回
品物の内側に色絵が描いてある場合は、
絵の具が酸気に弱いことがありますので食器には使用しないで下さい。
キズがつくことがありますので、柔らかな物(綿布等)を使用して下さい。
また漂白剤の強力な薬品、洗剤等を使いますと変色することがありますから、ご注意下さい。
色絵の具は酸に弱いことがあります。
器の内側に色絵が描いてある品物には、酸味の食品(酢の物、梅干し等)を盛りつけたり、
保存用の容器として使わないようにご留意下さい。
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。
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