商品カテゴリ一覧 > 小鉢 中鉢 大鉢 変形鉢 多用碗 > 御本手ハマグリ碗松韻窯作
商品番号 ky-271
価格3,675円(税込)
[37ポイント進呈 ]
在庫数:1
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清水焼
京都
片口
斑点のような御本と呼ばれる表情が、朝日焼のようにポツポツと表れた小鉢です。
●粉引の器ですが、色合いは白よりグレーの趣が強くでています。
これは、抹茶碗としても人気の色目ですね。
渋い仕上がりですので、料理との取り合わせをし易いでしょう。
●形状は貝の蛤の形に変形させてあります。
もともと蛤(二枚貝)は他の貝とはけっしてぴたりと合わないと、昔から日本人に喜ばれています。
変形碗の一種ですが、深さがありますので、それほど収納に場所を取りませんヨ。
粉引は器が育つといって表情を変える器の代表格です。
丁寧に使うことで年月と共に風合いが変わっていきますので大切にお使い下さい。
サイズ 直径14.5cm 高さ6cm 重さ270g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
1972年京都で生まれる
1996年京都産業大学外国語学部中国語科卒業
1998年京都府立陶工高等技術専門校成形科卒業
1999年卒業後、穴窯陶芸家 宮田堅一氏に師事
2000年枚方の陶芸家 是枝樟葉氏に師事
現在に至る
八源・伝統産業ふれあい館、京都市美工ギャラリー、京都伝統産業わかば会 会員
粉引き・灰釉・焼き〆など自然と土味を生かした器に京焼・清水焼の絵付け技法をミックスした作品を
焼いております。
焼き物の素材は京都で生まれ育った地の利を生かし、信楽から取り寄せた土をブレンドして
使っております。
また釉薬の木灰は三千院の染色家から頂き、
ワラの灰は滋賀の田んぼの稲藁を自ら燃やして使っております。
江戸時代中期
初代近江屋久兵衛が滋賀県高島郡から京都の東山五条坂八幡神社前に移住して陶器商を始める。
近江屋久兵衛のまたの名前を茶碗屋久兵衛という。
江戸末期安政2年(1855年)
谷口長次郎が住居および店舗を五条坂から清水寺近く産寧坂に移し、清水焼の製造販売を
本格的に開始する。
明治時代
「松韻堂」の屋号を当時親交のあった日本画家小林古径より頂戴する。
万国博覧会に出展。
昭和63年(1988年)創業100年以上の店として「京の老舗」を京都府より受賞する。
平成今に至る