商品カテゴリ一覧 > 酒器 徳利 盃 おちょこ ぐい呑み > 10,000円以下の酒器、盃、おちょこ、ぐい飲み > 桜の盃(ぐい呑み)松斎陶苑作
商品番号 ky-269
価格1,575円(税込)
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【酒器】【盃】【おちょこ】【ぐい飲み】
清水焼
ぐい呑み
京都
松斎 作
赤い桜の花びらを絵付けいたしました。
桜の花びらは、このように内側にも施されています。
器のおもてに見られます。
これは貫入といって、和食器特有の表情なのです♪
盃としてだけではなく、塩や薬味を入れて、
お料理の横に添えてお使い下さいませ。
直径6cm 高さ3cm 重さ30g
▼食洗器使用可
▼電子レンジ使用可
▼オーブン使用不可
初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫を行う。その作品は遠く海外にも渡る。
二代 松斎名は菊次郎。
初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭。
中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。
大正二年に、窯を五条から現在の日吉町に移し、緑居窯と呼ぶ。
三代 松斎は松平、昭和四年二代の跡を継ぐ
時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。
事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、
常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。
また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として、業界の振興発展に貢献する。
四代 茂郎は三代松平の義弟で、昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。
一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。
五代 一平は、四代茂郎の長男。
父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。