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蕎麦猪口 そばちょこ
> 露草・蕎麦猪口稲葉信一作
露草・蕎麦猪口
稲葉信一作
商品番号 ky-1052
こちらは送料無料※一部地域を除く
価格
6,000円
(税込)
[60ポイント進呈 ]
在庫数:2
数量
京焼
そばちょこ
京都
薩摩焼に影響を受けた京焼(京薩摩)です。この蕎麦猪口には、瑞々しい露草が絵付けされています。
サイズ (約)直径8cm、高さ6.5cm 125g
材質:陶器
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
表面の絵付け。葉脈や霞は本金です。
青い花や葉は、落ち着いた発色。
裏面の絵付け。表面よりひっそりとしています。
葉脈や霞は本金です。
丁寧に絵付けがされているのがわかります。
表面と裏面の間は、絵付けはされていません。
口縁部分をアップ
蕎麦猪口の見込み(内側)にも絵付けはありません。
稲葉さんは絵付け専門の方なので、
器は窯元に依頼し、作ってもらっています。
味わい深き貫入の肌合い
陶器の器の表面に見える細かいひび割れは「貫入(読:かんにゅう)」と呼ばれるものです。貫入(ひび割れ)がでることで陶器独特の光沢や柔らかみがでて陶器の質感がでます。
「萩の七化け」などの言葉がありますが、茶渋がこの貫入を通って素地に届き内側から色が変わり、使うほどに大変味わい深い表情になっていくことが想像される蕎麦猪口です。
「味」とは、茶道の世界などで言う色つやの落書き、肌のなじみなどを意味しています。
普通に使っている間に落ち着いてくる色や光沢は、大変珍重されています。
陶歴
稲葉 信一
1978年 鹿児島県に生まれる
2000年 京都伝統工芸専門校 卒業
2000年 4月鹿児島県「沈壽宮窯」に入社
2002年 京都にて独立
2003年 第14回陶芸美術館展覧会 抹茶茶碗コンテスト大賞 グランプリ受賞
2004年 第15回陶芸美術館展覧会 抹茶茶碗コンテスト 美術館賞 受賞
現在に至る
こちらの商品の絵付けは「上絵」です。
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。
ご確認ください
透明な釉薬の内側に見える線は陶芸家が削り作業をしたときのカンナの跡で、キズではございません。
また 透明な釉薬には黒い点やなどがまれに含まれます。
これは石分や鉄分を含む天然の原料を使った伝統的な製法のためでして、
自然な風合いを楽しんでいただけたら幸いです。
京焼
そばちょこ
京都
薩摩焼に影響を受けた京焼(京薩摩)です。この蕎麦猪口には、瑞々しい露草が絵付けされています。
サイズ (約)直径8cm、高さ6.5cm 125g
材質:陶器
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
表面の絵付け。葉脈や霞は本金です。
青い花や葉は、落ち着いた発色。
裏面の絵付け。表面よりひっそりとしています。
葉脈や霞は本金です。
丁寧に絵付けがされているのがわかります。
表面と裏面の間は、絵付けはされていません。
口縁部分をアップ
蕎麦猪口の見込み(内側)にも絵付けはありません。
器は窯元に依頼し、作ってもらっています。
「萩の七化け」などの言葉がありますが、茶渋がこの貫入を通って素地に届き内側から色が変わり、使うほどに大変味わい深い表情になっていくことが想像される蕎麦猪口です。
「味」とは、茶道の世界などで言う色つやの落書き、肌のなじみなどを意味しています。
普通に使っている間に落ち着いてくる色や光沢は、大変珍重されています。
1978年 鹿児島県に生まれる
2000年 京都伝統工芸専門校 卒業
2000年 4月鹿児島県「沈壽宮窯」に入社
2002年 京都にて独立
2003年 第14回陶芸美術館展覧会 抹茶茶碗コンテスト大賞 グランプリ受賞
2004年 第15回陶芸美術館展覧会 抹茶茶碗コンテスト 美術館賞 受賞
現在に至る
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。
透明な釉薬の内側に見える線は陶芸家が削り作業をしたときのカンナの跡で、キズではございません。
また 透明な釉薬には黒い点やなどがまれに含まれます。
これは石分や鉄分を含む天然の原料を使った伝統的な製法のためでして、
自然な風合いを楽しんでいただけたら幸いです。