商品カテゴリ一覧 > 小鉢 中鉢 大鉢 変形鉢 多用碗 > 染付け菊文のデザート皿陶峰窯作
商品番号 ky-181
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清水焼
小鉢
京都
「染付け菊文のデザート皿」
陶峰窯
さすがに染付け専門で焼いておられるだけあって藍と白のデザインは洗練されていますね。
すっきりシンプルなデザインだから、何を盛ろうか想像力をかきたてられます^^
デザート皿となっていますが、
小鉢として、テーブルにアクセントをつけるのも良いですね。
まっすぐな線で割りつけるのは、簡単そうに見えて実は難しいそうです。
曲がったり、線と線の境を飛び出したりしてもダメですからね。
熟練者のなせる仕事だそうですヨ。
横から見るとこのようになっています。
下駄を履いたように高台の高さが大変高く作られているものです。
「高足」は、祭器や馬上杯のように、
あらたまった晴れの席で使われる器とされています。
が、
持ちやすく立食や野外でのパーティーで
お使いいただいている方も多いんです♪
直径12.5cm 高さ6cm 重さ120g
▼食洗器使用可
▼電子レンジ使用可
▼オーブン使用不可
下絵(したえ)とは
陶磁器の釉薬の下に描かれた絵付けを下絵(したえ)といい、近年までは主に金属が原料の呉須や鉄を着色剤として筆に付けて素焼に描いてきました。最近では技術が発達しピンクや赤、青、黄といったカラフルなの色彩のものも使われています。
上絵(うわえ)との違いは絵付けが釉薬によってコーティングされるため、色合いや絵柄が永久に劣化しない点や釉薬によって絵付けが包み込まれて発色す
るため色合いに柔らかみがますといったことが挙げられます。金箔や銀箔を貼った後、釉薬をかけて焼く釉裏金彩も下絵付(したえつけ)の技法を利用した焼きものの1種です。
下絵については特に使用上注意はございませんが、高温(1,200度以上)で焼成するので色合いが写真の物と微妙に違うおそれがあります。