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灰皿、植木鉢、オブジェ
> 梅の灰皿小のサイズ久芳窯
梅の灰皿
小のサイズ
久芳窯
商品番号 ky-zakka0003-s
価格
4,593円
(税込)
[46ポイント進呈 ]
在庫数:1
数量
清水焼
灰皿
京都
久芳窯
乾山模様を写しました
梅の
灰皿
小のサイズは、当ページで販売しています。
「槍梅」の模様を取り込んであります。
「槍梅」とはまっすぐ伸びた梅枝とふっくらとした花と蕾のことです。
枝ぶりを鋭く直線的に表すことから、、こうした意匠は「槍梅」と呼ばれています。
京焼の祖 尾形乾山もこの意匠をよく器に用いました。
白い肌に鮮やかな、梅の花。丁寧な絵付けは、とてもお上品。
春を想いつつ、仕上げられたかわいらしい
灰皿
ですね。
写真のように、タバコの火を消す箇所が中央に設けてあります。
その部分にも、ほら!絵が施されていいますっ。
裏側です。
もちろん丁寧にしあげられていますよ!
梅の灰皿は、2サイズございます。
小のサイズは、当ページで販売しています。
小のサイズ 直径9.5cm 高4.7cm 重さ150g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
梅の灰皿大のサイズは、別のページで販売しています。クリック!
写真左が小、右が大の
灰皿
です。
若干、左が小さいのがわかりますでしょうか?^^
↓
こちらの商品の絵付けは「下絵・上絵」両方の技法が使われています。
下絵(したえ)とは
陶磁器の釉薬の下に描かれた絵付けを下絵(したえ)といい、近年までは主に金属が原料の呉須や鉄を着色剤として筆に付けて素焼に描いてきました。最近では技術が発達しピンクや赤、青、黄といったカラフルなの色彩のものも使われています。
上絵(うわえ)との違いは絵付けが釉薬によってコーティングされるため、色合いや絵柄が永久に劣化しない点や釉薬によって絵付けが包み込まれて発色す
るため色合いに柔らかみがますといったことが挙げられます。金箔や銀箔を貼った後、釉薬をかけて焼く釉裏金彩も下絵付(したえつけ)の技法を利用した焼きものの1種です。
下絵については特に使用上注意はございませんが、高温(1,200度以上)で焼成するので色合いが写真の物と微妙に違うおそれがあります。
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。
清水焼
灰皿
京都
乾山模様を写しました
梅の灰皿
小のサイズは、当ページで販売しています。
「槍梅」とはまっすぐ伸びた梅枝とふっくらとした花と蕾のことです。
枝ぶりを鋭く直線的に表すことから、、こうした意匠は「槍梅」と呼ばれています。
京焼の祖 尾形乾山もこの意匠をよく器に用いました。
春を想いつつ、仕上げられたかわいらしい灰皿ですね。
その部分にも、ほら!絵が施されていいますっ。
もちろん丁寧にしあげられていますよ!
小のサイズは、当ページで販売しています。
小のサイズ 直径9.5cm 高4.7cm 重さ150g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
梅の灰皿大のサイズは、別のページで販売しています。クリック!
写真左が小、右が大の灰皿です。
若干、左が小さいのがわかりますでしょうか?^^
↓
下絵(したえ)とは
陶磁器の釉薬の下に描かれた絵付けを下絵(したえ)といい、近年までは主に金属が原料の呉須や鉄を着色剤として筆に付けて素焼に描いてきました。最近では技術が発達しピンクや赤、青、黄といったカラフルなの色彩のものも使われています。
上絵(うわえ)との違いは絵付けが釉薬によってコーティングされるため、色合いや絵柄が永久に劣化しない点や釉薬によって絵付けが包み込まれて発色す
るため色合いに柔らかみがますといったことが挙げられます。金箔や銀箔を貼った後、釉薬をかけて焼く釉裏金彩も下絵付(したえつけ)の技法を利用した焼きものの1種です。
下絵については特に使用上注意はございませんが、高温(1,200度以上)で焼成するので色合いが写真の物と微妙に違うおそれがあります。
上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。
固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。