茶道具、抹茶碗、酒器、鳥獣戯画、粉引、青磁、赤絵など京焼清水焼を販売 京都三年坂 谷口松韻堂ウェブショップ
ポイントためて賢くお買い物
京都三年坂 京焼清水焼 夕庵 京都の四季折々を食卓へ 日本国内から海外へ清水焼をお届けします
トップページお買い物方法支払/送料会社概要Q&Aお問い合わせサイトマップ
お知らせ
お知らせ
商品検索商品検索
※ 空白ありでもOK

商品番号:


キーワード:

価格帯:
円〜
五彩草花蓋付き湯のみ
五彩草花蓋付き湯のみ


シラサギ草変形夏茶碗
シラサギ草変形夏茶碗


露草・蕎麦猪口
露草・蕎麦猪口


ご飯鍋
ご飯鍋


高山寺三日月箸置き
高山寺三日月箸置き


紙風船のご飯茶碗
紙風船のご飯茶碗


朱巻福字菓子器
朱巻福字菓子器

いらっしゃいませ ゲストさん カートを見る

商品カテゴリ一覧 > お湯飲み 汲み出し カップ > 五彩草花蓋付き湯のみ小のサイズ叶松谷作

五彩草花蓋付き湯のみ<br>小のサイズ<BR>叶松谷作

五彩草花蓋付き湯のみ
小のサイズ
叶松谷作

商品番号 ky-453-s

こちらは送料無料※一部地域を除く

価格32,812円(税込)

[328ポイント進呈 ]

在庫数:1

数量
商品についてのお問い合わせ
友達にメールで知らせる

ご利用のお客様へ
文字入れ箱ラッピングの申し込み詳細はこちら

清水焼

京都

五彩草花蓋付き湯のみ 叶 松谷作

小のサイズは、当ページで販売しています。
大小セットで木箱を無料でおつけ致します。

清水焼の高級窯元 叶松谷が制作した夫婦湯呑みです。
蓋がついています。

絵付け
洋花のような草花の文様は呉須の下絵と色絵の上絵、両方の色使いで仕上がっています。
叶松谷と言えば独特の深い捻った削ぎが特徴ですが、この湯呑みにはその作為は見られず、代わりに切立(きったち)の形状の厚みのある釉の表面に豪華な色絵が施されています。
草花はその幹がそれぞれクロスして交わっており、そこに青や黄、緑の三色の葉が絵付けされています。
また花も青や赤、黄色と色使いも花の種類もそれぞれに違い、そのいずれもが輪郭を描いて中に違う色を埋める手の込んだ絵付け跡が見られます。


また内側は清水焼の磁器の白みを残しており、お茶の色がきれいに出ます。

形状
丸底湯呑みと違い、写真のような切立(きったち)の角底の形状は少しあらたまった上品なもので、すんなりと細い表面は女性の手にも握りやすいです。

清水焼 湯のみ
お客様にお茶をお出しするにはふさわしい上品な印象。
清水焼 湯のみ
全体的にバランスよく、ロマンチックな絵付けが施されています。
清水焼 湯のみ
蓋のつまみ部分は青い色が塗られています。
清水焼 湯のみ
伏せてみました。
高台のところに、2本のラインがあります。
清水焼 湯のみ 清水焼 湯のみ

五彩草花蓋付き湯のみは、2サイズございます。
小のサイズは、当ページで販売しています。

小のサイズ 直径6.5cm 高さ10cm 重さ150g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

五彩草花蓋付き湯のみ大のサイズは、別のページで販売しています。クリック

陶歴 二代 叶 松谷
昭和2年初代松谷の次男として生る
昭和19年京都市立第二工業学校窯業科卒業
海軍甲種予科練習生として入隊
昭和20年初代 松谷 、および叔父叶 光夫(元 日展評議員)に師事
昭和22年青年陶芸集団グループ入会
昭和23年戦後第一回京都市主催展覧会に入選
昭和26年青年作陶集団改め走泥社を結成
従来の公募展に不出品、走泥社展数回出品
昭和28年走泥社を退会 
退会後、初代 松谷の許で、製陶に専念現在に至る
昭和35年清水焼デザイン研究会創立(副会長)
昭和40年初代 松谷 没後、二代 松谷を継ぐ
昭和44年陶磁器研究のため、数回外遊
昭和48年東京益田屋にて個展
昭和53年皇太子御夫妻清水焼団地行啓の際、ロクロ成形実演す
昭和56年京焼清水焼コンクールに入賞
昭和56年鹿児島林田ホテルで個展
昭和56年伝統工芸士の認定を受く
昭和57年京焼清水焼展市長賞受賞
昭和58年京焼清水焼展NHK賞受賞
昭和59年野村美術館にて個展
昭和60年大阪セントラルギャラリーにて個展
野村美術館にて個展
昭和61年京王百貨店本店にて個展
昭和62年京都府伝統産業優秀技術者賞受賞
昭和63年京都高島屋百貨店にて個展
平成元年京都伝統陶芸家協会三十周年記念展に出品
平成2年京都野村美術館にて個展
平成5年西武百貨店にて個展
平成6年平安建都1200年に因み三条粟田口の土を使い粟田焼本来の茶碗を焼く
陶歴 三代 叶 松谷
昭和23年二代松谷の長男として生れる
昭和46年京都市立芸術大学美術部工芸科陶磁器専攻卒業
昭和48年六代清水六兵衛に師事
昭和49年第四回フランス バロリス国際陶芸展
グランプリ名誉大賞受賞 バロリス美術館蔵
昭和54年日本新工芸家連盟創立会員となる
中日国際陶芸展 外務大臣賞
フィレンツェ国際陶芸展に招待出品
昭和62年日本新工芸展 京都府知事賞
昭和63年日本新工芸オーストラリア展に招待出品
平成2年日展 特選「黎」
平成5年高島屋京都店にて個展
平成10年日展 特選受賞
平成12年三代松谷を襲名

京都伝統陶芸家協会会員

こちらの商品の絵付けは「下絵・上絵」両方の技法が使われています。

下絵(したえ)とは
陶磁器の釉薬の下に描かれた絵付けを下絵(したえ)といい、近年までは主に金属が原料の呉須や鉄を着色剤として筆に付けて素焼に描いてきました。最近では技術が発達しピンクや赤、青、黄といったカラフルなの色彩のものも使われています。
 上絵(うわえ)との違いは絵付けが釉薬によってコーティングされるため、色合いや絵柄が永久に劣化しない点や釉薬によって絵付けが包み込まれて発色す
るため色合いに柔らかみがますといったことが挙げられます。金箔や銀箔を貼った後、釉薬をかけて焼く釉裏金彩も下絵付(したえつけ)の技法を利用した焼きものの1種です。
 下絵については特に使用上注意はございませんが、高温(1,200度以上)で焼成するので色合いが写真の物と微妙に違うおそれがあります。

上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。

固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。